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友人関係に変化

学習障害のある知人から聞いた話についてです。
通信制高校に通ったことでの友人関係の変化ですが、同じような障害を持つ友人に出会えたことが大きな変化であったそうです。
通学した学校では発達障害の支援も行っていますが、発達障害と言っても様々なタイプ あるそうです。
自閉症、アスペルガー症候群、ADHD(注意欠陥多動性障害)、学習障害など。
また、学習障害でも知人のようなディクレスシア(読み書き障害)もいれば、計算が極端に苦手なタイプもいたようです。
そんないろいろな背景を持つ友人ができたことで、自分を客観的に見ることができるようになったようです。
また、中学校までは学校の人間関係がうまくいかず、一人でいることが多かったようですが高校では部活動にも参加できるようになりました。 卓球が好きだったので卓球部に入りました。
お互いの苦手さや困難なこともしっかりと伝えて活動したため、ずっと続けることができたようでした。
通信制高校での友人関係は卒業後も続き現在も時々会っているようです。

通信制高校までは彼の苦しさが同級生に理解してもらうことができず、
なかなか友人が持てませんでしたが、通信制高校に通うことで仲の良い友人ができたとのことでした。

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