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通信制高校に通うことで、家庭内の雰囲気が変わる

私の知人から聞いた話ですが、私の知人は学習障害者です。
中学校で不登校になり通信制高校通い、現在は教師をしています。
中学校で不登校になった時点では、学習障害であることは分からず、 両親はとても不安であったようです。
その後医療機関の受診から学習障害であることが分かり、医師の紹介から発達障害の支援を行っている通信制高校に通うことになりました。 その結果、両親や家族にも良い変化が現れました。
高校に通うまでは、彼の障害のことや人生について家庭内だけで抱えていましたが、
高校の先生や支援者と交流することで心の負担が少なくなり、 笑顔が見られるようになりました。
また、同じような障害を持つ家族と交流するようになり、学習障害という障害の受容も進んでいきました。
知人の家族構成は両親と妹との4人家族ですが、妹にも良い影響が出てきました。
知人のことばかり気にしなくてもよくなり、好きな活動をするようになりました。
通信制高校に通ったことで家族全体に良い影響が出て、現在も良好な状態にあります。
このように、通信制高校に通うまでは家庭内は良くない雰囲気でしたが、高校に通い 様々な人と交流することで家庭内に良い影響が出てきたそうです。

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